TLSサーバ証明書有効期限の短縮への対応について
TLSサーバ証明書の有効期限短縮に伴い、無線LAN接続への影響が出る場合がありますのでご注意ください。
2026年3月よりTLSサーバ証明書の有効期限が短縮されることがCA/Browzer Forumで採択されました. 1284Wirelessのeapで使用しているTLSサーバ証明書についても, 次回更新(2026年4月1日)より有効期限が89日に短縮されます. 以降の証明書更新は隔月1日に行う予定です.
また, 2026年4月以降の中間CA証明書, クロスルート証明書が変更となります. 古い証明書の削除が必要な場合がありますので, 不具合が出た場合は対応を行ってください.
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WPA2/WPA3-Enterprise (hit-eap) において証明書に関するエラーが出て接続できない場合は, 下記の対応を行ってください.
- hit-eap 接続において認証サーバの信頼性の確認メッセージが出ます.
"1284Wireless ― 接続方法 ― 接続・認証 ― hit-eapを使う場合 ― 3."
にある finger print (16進数) と同じであれば、「確認」を押して利用することができます。 - hit-eap 接続において認証エラーが出る場合は, 無線LAN設定(hit-eap)を一旦削除し、あらためて
"1284Wireless ― 接続方法 ― 接続・認証 ― hit-eapを使う場合"
の手順にしたがって設定を行ってください. - ios/macos 用構成プロファイルをご利用の場合は, 構成プロファイルの入れ替えを行ってください.
- 次のメニューで古いプロファイルを削除します.
- ios/ipados: 設定 > 一般 > VPNとデバイス管理(または プロファイル) で ”1284Wireless(eap)" をタップし "プロファイルを削除" を押す
- macos: システム環境設定 > 一般> デバイス管理(または プロファイル) で ”1284Wireless(eap)" を選択し "- (マイナス)"ボタンを押す
- 新しい構成プロファイルは
"1284Wireless ― 接続方法 ― 接続・認証 ― hit-eapを使う場合 ― 1."
中にリンクがあります(更新日をご確認ください).
Safari で構成プロファイルのリンクをクリックしダウンロードを行い, 1.と同じメニューからプロファイル "1284Wreless(eap)" の "インストール" を行ってください.
- 次のメニューで古いプロファイルを削除します.
