TLSサーバ証明書有効期限の短縮への対応について
TLSサーバ証明書の有効期限が短縮されるため、無線LAN接続設定の削除・再設定の頻度が変わりますのでご注意ください。
2026年3月よりTLSサーバ証明書の更新頻度が変更となります。次回証明書更新(2026年4月初旬)より当面半年毎(4月および10月)の更新となりますのでご注意ください。
CA/Browser Forum では来年度以降さらなる有効期限の短縮が計画されています。今後の運用方針について定期的に当Webサイトをご確認ください。
CA/Browser Forum では来年度以降さらなる有効期限の短縮が計画されています。今後の運用方針について定期的に当Webサイトをご確認ください。
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WPA2/WPA3-Enterprise (hit-eap) において証明書に関するエラーが出て接続できない場合は, 下記の対応を行ってください.
- hit-eap 接続において認証サーバの信頼性の確認メッセージが出ます.
"1284Wireless ― 接続方法 ― 接続・認証 ― hit-eapを使う場合 ― 3."
にある finger print (16進数) と同じであれば、「確認」を押して利用することができます。 - hit-eap 接続において認証エラーが出る場合は, 無線LAN設定を一旦削除し、あらためて
"1284Wireless ― 接続方法 ― 接続・認証 ― hit-eapを使う場合"
の手順にしたがって設定を行ってください. - ios/macos 用構成プロファイルをご利用の場合は, 構成プロファイルの入れ替えを行ってください.
- 次のメニューで古いプロファイルを削除します.
- ios/ipados: 設定 > 一般 > プロファイル で ”1284Wireless(eap)" をタップし "プロファイルを削除" を押す
- macos: システム環境設定 > プロファイル で ”1284Wireless(eap)" を選択し "- (マイナス)"ボタンを押す
- 新しい構成プロファイルは
"1284Wireless ― 接続方法 ― 接続・認証 ― hit-eapを使う場合 ― 1."
中にリンクがあります(更新日をご確認ください).
Safari で構成プロファイルのリンクをクリックしダウンロードを行い, 1.と同じメニューからプロファイル "1284Wreless(eap)" の "インストール" を行ってください.
- 次のメニューで古いプロファイルを削除します.
※ 認証関連のサーバ証明書は約半年毎に更新となります。
